膨らんだしこりのようなニキビ跡の治し方

膨らんだしこりのようなニキビ跡の治し方

膨らんだしこりのようなニキビ跡の治し方

膨らんだしこりのようなニキビ跡の治し方ニキビができていた部分が膨らみ、まるでしこりのような跡が残ることがあります。

 

しこりに気付くと病気を連想しますが、ニキビ跡でもしこりのような症状が出ることがあります。

 

ニキビ跡がしこりになるのは、そもそもの原因であるニキビの炎症が重度だからです。炎症のダメージが肌の奥にまで影響を及ぼすことで、しこりのようなニキビ跡になってしまいます。

 

ニキビによる炎症が真皮から皮下組織にまで影響をもたらすと、肌の再生機能がむりに働き肌状態を元に戻そうとします。ですが、この働きが活発になることでコラーゲンを作る細胞が過剰に生成され、しこりが作られてしまいます

 

ニキビが悪化しているほど、しこりのようなニキビ跡ができやすいので、早めにニキビを治すことで防ぐことができます。とくにフェイスラインや顎の他、背中ニキビもしこり化しやすいとされています。

 

しこりやケロイド状のニキビ跡は自然と治るトラブルではありません。皮膚科の専門の治療などを受けるようにしましょう。もちろん、セルフケアも必要です。

 

しこりのようなニキビ跡が残っているときには、肌に刺激を与えない方法でケアを行ってください。余計な刺激を与えると状態が悪化したり、しこりが増えやすくなってしまいます。

 

ニキビ跡を改善する一般的なスキンケアではターンオーバーの正常化が優先されますが、しこりの場合はターンオーバーを整えつつも、食事面から見直すなどの工夫が必要です。ピーリング化粧水はしこりに対して効果も低いとされています。いずれにせよ、セルフケアでは丁寧に行うことが大切です。

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